TOP > 住宅ローン > 住宅ローンの基礎知識 利用資格と金利の決定時期

住宅ローン

住宅ローンを借りる際には、やはり利用資格が必要ですが、基本的には下記用件が必要となります。

  1. 申し込み時の年齢が原則として満70歳未満であること。
  2. 融資対象住宅には、申込者本人が所有し居住すること。
  3. 保証人がたてられること、もしくは保証機関の保証が受けられること。
  4. 毎月の返済額が月収の20%以内になるような借入金額。
これはあくまでも基本項目であって、各社そのハードルは異なりますので、まずは資料請求して申込みを行うことが、非常に重要です。



住宅ローンを選ぶ際に、重要視されているのは「金利」ですが、その金利を設定する時期を確認することも重要です。金利の設定時期は、お申し込みいただいた時点で決まる申込み時金利と、実際に融資が実行された時点での金利の実行時金利の2つがあります。

2パターンを例としてあげると、財形住宅融資は「申込時金利」が適用されますが、フラット35とほとんどの民間ローンは「実行時金利」が適用されます。
実行時金利の場合、申込時点より金利が下がればいいのですが、申込時より金利が上昇して、資金計画に狂いが生じる可能性もあります。資金計画を立てるうえで重要なポイントですので、金利の動向に注意を払う必要があります。

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