2.仕組み
金融機関が指定する者(以下「保証会社」)が保証を行う為、保証人は不要であるが、申込に際して金融機関に加えて保証会社も審査を行うこととなる。また、万が一、延滞や貸倒が発生した場合は、保証会社が金融機関へ代位弁済し、保証会社が債務者へ債権回収することとなるので、この場合、保証会社から直接借入れ延滞したものと同等の取立てに遭うこととなる可能性もある。
金融機関によって異なるが、総合口座のキャッシュカードと一体であるものと、キャッシュカードとは別に専用のカードが発行されるものがある。
返済方法は、多くの場合リボルビング払で完済(借入残高が0円)となるまで、毎月の約定返済日に口座自動振替で返済していく形となるが、資金に余裕が有ればATMで直接カードローン口座へ入金したり、リモートバンキングで自名義の普通預金等から振替することも可能である。